賃貸住宅の未来基準

皆様こんにちは。

現在、数多くある賃貸住宅ですが、経営に関して人気のある物件と空室の多い物件の二極化していると言われています。

人気のある物件にするには何が重要になってくるのか少しご紹介させていただきます。

〈設備に頼らない差別化が成功のカギ〉

→借り手市場といわれる賃貸住宅は入居者のニーズが多様化しており、数年前までは珍しかった設備もあっという間に当たり前の設備となっています。

長く安定して入居者に求められる物件を建てるには設備の魅力だけに頼らず、基本性能を高める必要があります。

その基本性能として「省エネ性」「耐震性」「収納力」「デザイン」の4項目で考え考えています。

今回は一つ目の「省エネ性」をご説明いたします。

「省エネ性」・・・国を挙げて推進されている地球温暖化ガス排出量削減。日本政府は2030年までに新築住宅の平均で、厳しい省エネ基準である「ZEH」ゼロエネルギーハウスに対応することを目指しています。一般の戸建住宅については省エネ性能の向上が進んでいますが、新規住宅着工件数の約4割を占める賃貸住宅は、これまで省エネ性能の価値が評価されておらず、賃料アップや入居者獲得手段にならない為、省CO2型賃貸住宅の開発・供給が遅れていると言われています。

しかし、平成28年度より「賃貸住宅における省CO2促進モデル事業」がスタートし、賃貸住宅も省エネ性能の向上が期待されています。

具体的には断熱性能に優れたLow-Eガラスの採用や高気密断熱材の採用などにより年間光熱費を抑えることができます。

空室でお悩みの方、ぜひ一度ご検討ください。

 

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