現地見学のポイント〈中村不動産〉

ネット等などから不動産広告を見て気に入った物件があったら現地へ行き、広告の情報だけでは分からない事を詳しく確認してみましょう。

①まず周辺環境を確認

現地見学でしっかり確認して頂きたいのが利便性や快適性安どの周辺環境です。駅までのアクセス、公共施設や利便施設等の有無はもちろんのこと嫌悪施設や広い空地がある場合は、大規模な建物が建築されることでかんきょうが一変する可能性もあります。建築予定建物を知らせる看板が設置されている場合もあるので確認しておきましょう。なお、時間帯や曜日を変えて周辺環境をチェックすることも大切です。昼と夜、平日と休日では周辺の雰囲気が違う場合があります。また雨天時には雨水が流れ込む場所や水はけの悪場所などが分かります。購入すれば長く住むことになるのでこちらも慎重に確認しておきましょう。

②現地見学「新築物件」

新築の場合、未完成物件か完成物件かで確認できるポイントが違ってきます。完成物件の場合、実際に物件を見ることができるので広さや仕様、設備などのほか、窓からの眺望なども細かくチェックしましょう。 未完成物件でモデルルームを見学する場合は、購入を希望する物件と間取りや広さの違いを考えながら見ていきましょう。また設備が標準仕様ではなくオプションであることも多いのでしっかり確認しましょう。

③現地見学「中古物件」

中古物件の場合は新築物件でのチェック項目に加えて、建物の維持管理状況や設備などの傷み具合も確認ポイントになってきます。一戸建ての場合は、建物の外壁や屋根、建物の基礎や土台を、マンションの場合は外兵器や共用廊下などをみて大きなひび割れや傾きがないかを注意しましょう。なお、中古物件を件縛する場合は売主が居住中のこともありますのでマナーに気をつけましょう。また、中古物件を購入してリフォームする場合は、希望通りにリフォームできるかどうか予め確認しておきましょう。主にマンションの場合は「管理規約」によるリフォームに関する制約を、一戸建ての場合は法律や条例による制約を確認する必要があります。さらに、建物の構造上からリフォームが難しい場合もあるので専門家に相談することをお勧めします。

◆【東海市】【知多市】【大府市】【東浦町】土地情報多数掲載!今すぐ街の不動産SHOPにお問い合わせ下さい!052-689-0390
◆【東海市】【知多市】【大府市】【東浦町】住宅用地高価買取宣言!
◆運営:株式会社中村不動産(東海市荒尾町畑田41-1)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です