不動産広告〈中村不動産〉

皆様こんにちは。新聞等に折り込んである不動産広告を見て頂くと間取りや面積・価格、交通、設備等の物件情報が記載されていると思います。
本日は見方について簡単に解説いたします。

・駅までの距離:徒歩による所有時間は、駅からの道路距離80mを1分として計算されています。

・敷地面積:㎡単位で表示されており、坪単位での表示がない場合もあります。㎡単位で表示された面積を3.3で割ると坪単位のおおむねの面積になります。

・建物面積:原則として壁の中心から図った壁芯面積で表示左荒れますが、登記簿上の面積は、壁の内側から図った内法面積でひょうじされます。

・取引態様:広告を掲載している不動産会社の立場が「売主」か「代理」か「媒介(仲介)」かが必ず明記されています。この取引態様によって、仲介手数料が必要であるか決まります。

・免許番号:不動産会社名と免許番号が記載されています。( )内の数字は免許の更新回数で、数字が多いほど営業年数が長いことになります。

・市街化調整区域:都市計画で市街化調整区域と定められた区域では、原則として土地の造成や建物の建築はできません。

・道路に適法に接していない土地:建築基準法に規定する道路に2m以上接していない土地などには、建物建築ができません。このような土地については「建築不可」と、中古住宅の場合は、「再建築不可」と表示されています。

・セットバック:土地に接する道路の幅員が4mに満たない時に、道路の中心から2m後退して建物を建築することをいいます。後退した部分は道路とみなされ、建物を建築することはできません。

・建築条件付き土地:契約後一定期間内に、土地の売主あるいは売主指定の建築会社との間で建物の請負契約を締結することを条件として売買される土地のことです。

以上、簡単ですがこれらを知っておくと広告をより深く理解し考えることができるので覚えておきましょう。

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◆運営:株式会社中村不動産(東海市荒尾町畑田41-1)

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