不動産知識情報~頭金をふやす~ 〈中村不動産〉

皆様こんにちは。

前回、住宅ローンについてご説明させていただきました。

今回は、頭金をふやすということで、

頭金が多いほど、借入額を抑えてローンの返済負担を減らすことができます。
ローンの返済負担が軽いほど、将来にわたる家計の安全性は高まりますので、少しでも頭金を増やす方法を考えていきましょう。

【計画的に貯蓄する】

住宅ローンの返済期間中には、子どもの教育費の増加、本人の定年退職による収入の減少など、家計の事情が変化して、当初計画していたローンの返済額を支払うことができなくなってしまうリスクもあります。
しかし、頭金を増やし、返済負担を軽くすることができれば、そうしたリスクを減らすことができます。そのためにも、当たり前ではありますが、計画的に貯蓄をしていくことが大切になります。

【親からの資金援助を受ける】

住宅の購入に当たって、親からの資金援助を受ける方もいらっしゃると思います。親からの援助があれば頭金は増やすことができます。

資金援助の受け方としては、「親から借りる」または「親から贈与を受ける」ことが考えられます。

ただし、親から資金を借りる場合に注意したいのは、贈与でなく借り入れと認められるためには、親からの借り入れであっても「借用書」を作成し、金利や返済方法などについても、第三者からの借り入れと同様の条件にする必要があるということです。
また、親から贈与を受ける場合は、親子間であっても、贈与税の課税対象となることに注意が必要です。ただし、親や祖父母から贈与を受けたときに、非課税制度を利用できる場合がありますので、事前に確認をしておきましょう。

利用可能な非課税制度の詳細については「住まいの税金 」(住まいを買うときの贈与にかかる税金)をご参照ください。

 

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建売物件完成~半田市岩滑高山町~ 〈中村不動産〉

皆様こんにちは。

半田市岩滑高山町にて建設中だった物件が外構含め遂に完成しました。

すでに現地販売会を行っておりましたが、外構が完成し、インテリア等を配置したことで

生活のイメージがつきやすくなりました。

毎週土日には現地にスタッフが待機しており、いつでも内覧可能となっております。

物件の詳しい情報はこちらをご確認ください。

半田市岩滑高山町の不動産【分譲住宅】情報

内観写真を少しご紹介いたします。

現地にてぜひ一度ジブンハウスをたいかんしてみませんか。

皆様のお越しをお待ちしております。

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不動産知識情報~住宅ローン~ 〈中村不動産〉

皆様こんにちは。

住宅を購入する上で、住宅ローンをいくら借りるかは、住まいを買う場合に大いに悩むところだと思います。
借入額を多くすれば、住宅購入の予算も増やすことができますが、購入後の返済負担が大きくなってしまいます。

本日は、住宅ローンの考え方をお伝えいたします。

まずポイントとして「金融機関の融資限度額を基準にしない」「返済できる金額から借入額を決める」の2点を抑えて頂きたい。

銀行などの金融機関では、物件価格に対する借入額の割合や年収に対する念願返済額の割合などから、住宅ローンの融資限度額の基準を定めています。

例えば、「フラット35」では、融資額を「100万円以上8,000万円以下で、建築費又は購入額の90%以内」としています。また、年収に対しては400万未満で30%、400万円以上で35%を割合と定めています。

あくまでも「フラット35」の基準ですので、各金融機関により条件は変わってきますが、住宅購入後の「教育費」「介護費」「車代」など個別の事情を考慮した上で、自分の家計の返済限度額を把握して借入額を決めていくのをお勧めします。

では、自分が返済できる金額はいくらなのか考えてみると、

まず、家計の収支を見直し、住宅購入によって減少する支出(家賃・管理費・駐車場代等)や積立金など、ローン返済に回せる家計の余剰額を出していきます。次に、そこから住宅購入によって増加すると予想される支出を差し引いて、毎月返済できる金額を試算し、それをもとに借入可能額を見ています。※ただしこの金額を上限金額を考え、少し余裕を持った返済計画にしたほうが安全です。

重要なのは算出した借り入れ可能額を「上限」として、資金計画を考えることです。収入の減少や支出の増加、金利上昇による返済額増加などを想定し、長期的なライフプラン・ゆとりある資金計画を心がけてください。

ぜひ住宅ローンを検討中の方はご参考にしていただければと思います。

 

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不動産知識情報~購入費用の考え方~ 〈中村不動産〉

皆様こんにちは。

本日は住宅を購入する上で、費用はどのくらいかかるのか基本的な考え方をお伝えいたします。

まず知って頂きたいことは、ネットやチラシなどで見る物件費用だけでは買うことができないということです。税金や、住宅ローンの初期費用、引っ越し費用、家具家電・カーテンの購入資金などが別途必要となってきます。その他、新築マンションの場合は、購入時に数十万円の修繕積立基金が必要なケースも多く、また、仲介物件の場合は不動産会社への仲介手数料がかかります。

つまり、住宅を購入するには、物件価格にこれらの諸費用を加えた資金を用意する必要があるです。こうして計算された住宅購入に必要な資金(物件価格+諸費用)については、自己式にゃ住宅ローンの借り入れなどによって支払う必要があります。

物件価格+諸費用=自己資金+住宅ローン   となるのです。

 

預貯金などの自己資金のうち、住宅購入の頭金に充てられる金額を考えてみると、

まず、住宅購入後の生活費や教育等に係る支出などを踏まえ、自己資金のうち手元に残す額を検討し、住宅購入資金に充てる金額を決めます。 そして、住宅購入資金に充てる自己資金から、購入にかかる諸費用を差し引いた金額が住宅購入の頭金となります。

頭金=自己資金の総額-当面の生活費等-住宅購入にかかる諸費用 となるのです。

 

住宅購入にかかる諸費用はあくまで目安ですが、物件価格の6~8%程度になります。諸費用だけでも大きな金額となりますので、しっかりと覚えておくとよいでしょう。

不明な点がありましたら、弊社スタッフが対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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